2016年11月29日

気圧が低いとリウマチ悪化 通説は湿気が原

気圧が低いほど関節リウマチ患者のはれや痛みが増えることを、京都大のグループが確かめた. 天気が悪いとリウマチも悪くなると昔から言われているが、通説の湿気より気圧の方が明確な関連があった. 米科学誌プロスワンで16日発表した. 京大ゲノム医学センターの寺尾知可史(ちかし)特定助教らは、通院患者約2100人の受診データと京都市の気象データの関係を調べた. すると、気圧が低いほどはれや痛みのある関節の数が増え、患者の自覚症状も悪かった. 特に3日前の気圧がもっとも関係していた. 湿度も関係するが、気圧ほどはっきりした統計学的関連がなかった. 気温は無関係だった. 血液のデータとは関係しないので、病気の進行には影響しないと考えられる. 「梅雨時は関節が痛む」「痛みがひどくなると天気が悪くなる」など天候との関係は以前から知られていたが、患者個人のそういった実感を統計学的に実証したのは初めて. エアジョーダン ただし、理由は不明という. グループの京大病院リウマチセンターの橋本求(もとむ)特定助教は「医師が信じていない場合もあったが、疫学的に関連が示されたので、患者の感覚への理解と共感が進むのではないか」と話している. guirasusu (鍛治信太郎). 重鉄騎』本日発売! ダウンロードコンテン
posted by KurodaNao at 02:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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