2016年11月24日

名門・能代工、猛追届かず 04年以市村千来遠ざ

24日、高校選抜バスケ男子 金沢87―83能代工) 残り約1分9秒. 能代工の砥綿(とわた)がドリブルで持ち込んで得点し、82―84. その後小田桐のフリースローも決まり、第3クオーター終了時の14点差から1点差にまで迫る. だが残り約30秒となった攻撃で金沢にボールを奪われて、怒濤(どとう)の追い上げは尽きた. 思うようにシュートが入らなかった. 「普段練習しているコートと奥行きが違った」と松本主将. リングに嫌われたボールを早くつなぐ相手をなんとか抑えようとしたが、ファウルを重ねて失点した. 過去20度優勝している名門も2004年以来、頂点から遠ざかる. 靴 ブランド 佐藤コーチは「3年生はよくまとまっていたが、チームを作り直して課題を修正していきたい」と話した.
posted by KurodaNao at 20:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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