2016年04月09日

未来の空眺めて 復興祈り「サン・チャイル

巨大な未来の子ども像が大阪府茨木市の阪急南茨木駅前に現れた. 東日本大震災と原発事故からの復興と再生への願いを託し、現代美術家で京都造形芸術大教授のヤノベケンジさん(46)が製作した「サン・チャイルド」. 震災から1年となる11日、除幕式がある. 高さ6.2メートルの強化プラスチック製. 防護服を着た子どもがヘルメットを脱ぎ、放射線を測定する胸のガイガーカウンターはゼロを示している. 右手に持つのは、ネオンで出来た太陽. air jorティンバーランドdan 4 「希望のエネルギー」「再生の光」の象徴だ. 原子力や放射能をテーマに作品を発表しているヤノベさんが、事故が起きたチェルノブイリ原発近くの町を1997年に訪れた際、廃虚となった保育園の壁に描かれていた太陽の絵をモチーフにした.
posted by KurodaNao at 06:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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